2m以上の作業床がない箇所または作業床の端、開口部等で囲い・手すり等の設置が困難な箇所の作業での墜落制止用器具は、新規格のフルハーネス型を使用することが原則となっています。ただし、フルハーネス型の着用者が地面に到達するおそれのある場合(一般的な建設業の場合は5m以下、柱上作業等の場合は2m以下)は、引き続き胴ベルト型を使用することができます。
2019年2月1日からフルハーネス型墜落制止用器具を使用する場合、特別教育が必要とされています。
当連合会では下記の要領で「フルハーネス型安全帯使用作業特別教育」を開催します。
日 時:令和8年5月30日(土) 午前9時30分~午後5時
会 場:兵庫区文化センター
受講料:組合員 4,000円 非組合員 10,000円
受講資格:満18歳以上
受講申込:下記の申込用紙に必要事項を記入し、受講料を添えてお
近くの組合支部等へお申し込みください。
申込締切:令和8年5月18日(月)必着(定員35人)
*期限前でも定員に達し次第、申込を締め切ります。
*締切後のキャンセルはできません。
*締切後、講習1週間程度前に受講票をお送りします。