フルハーネス型安全帯使用作業特別教育の開催について

2019年2月1日から、2m以上の作業床がない箇所または作業床の端、開口部等で囲い・手すり等の設置が困難な箇所の作業での墜落制止用器具は、新規格のフルハーネス型を使用することが原則となっています。ただし、フルハーネス型の着用者が地面に到達するおそれのある場合(一般的な建設作業の場合は5m以下、柱上作業等の場合は2m以下)は、引き続き胴ベルト型を使用することができます。

また、フルハーネス型の墜落静止用器具を使用する際は「特別教育」の受講が義務付けられています。

兵庫県連では下記の要領でフルハーネス型安全帯使用作業特別教育を実施いたします。詳細はチラシをご覧ください。

【フルハーネス型安全帯使用作業特別教育】

日時:令和4年9月11日(日)

会場:姫路勤労市民会館

定員:40人(申込締切は8月29日ですが、定員に達し次第、締め切ります)

受講料:(組合員)4,000円  (非組合員)10,000円

申込方法:所属の組合・支部窓口でお申し込みください。